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SATTVA RIGHTS 世界の人権問題

SATTVAとはインドの言葉ですべての生きもののこと。個人の仕合せなくして世界全体の仕合せなし、世界全体の幸福なくして個人の幸福はありえない。

開発途上国の衆生の人権

グローバル化と草の根の人びとの健康 』

四日市市の経験に学び、南インドで起こっていることを考える

日時:5月23日(月)10時〜18時

5月24日(火)9時半〜15時半

場所:じばさん三重

三重県四日市市安島1丁目3-18〕

◇インド、タミル・ナド州の経済特区の事例から

話し手:深澤あかりさん・山田紗帆さん

(名古屋外国語大学生・2015年AHIスタディツアー参加)

◇「四日市」の経験とは

話し手:山本勝治さん

(四日市再生「公害市民塾」)

◇小グループで考える

四日市」から何を学び、どう生かすか

詳細はこちら

http://www.nangoc.org/information/52324.php

申込みフォーム

http://goo.gl/forms/JLeRcef7p1

開発途上国の草の根の人びとの暮らしや健康は、グローバリゼーションや経済発展の陰で、脅威にさらされています。

例えば南インド、タミル・ナド州の経済特区の開発では、そこに暮らしていたダリット(カースト制度の底辺に置かれた人びと・被差別民)の人びとは、それまでの生活や生業が営めなくなり、健康への影響も心配されます。

当事者以外に市民活動家や研究者など多様なアクターが連携し、患者への支援と規制を実現した四日市公害の経験。それをひもときながら、国際協力を通して途上国の人びとの健康に協力しようとする立場から何を学ぶことができるか、ご一緒に考えてみませんか。

☆情報元は、名古屋NGOセンターさんのメールマガジンです

(特活)名古屋NGOセンター

〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-3 YWCAビル 7階

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