読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SATTVA RIGHTS 世界の人権問題

SATTVAとはインドの言葉ですべての生きもののこと。個人の仕合せなくして世界全体の仕合せなし、世界全体の幸福なくして個人の幸福はありえない。

愚かな人は常に名誉と利益とに苦しむ

「ヘイト・アラート」

5月29日日曜日午後2時30分から、愛知県名古屋市中心部、久屋大通南噴水広場で、在特会元会長がヘイトデモを予告しています。

ヘイトデモは言葉を武器として使う暴力です。

ヘイトデモに断固とした抗議をしましょう!

ヘイトデモする人を憐れみ、その愚かさを説諭しましょう!

★情報元は、makotokouno さんと cracjpn さんのsns(タムブラー)です

http://makotokouno.tumblr.com

http://cracjpn.tumblr.com

……………………

「ヘイト」は英語で憎むという意味ですが、日本語の「憎悪」よりもっと強いニュアンスの言葉です。悪い意味の言葉です。

たとえば、アメリカの幼児が

I hate you !

(ぼく大っ嫌い)

と言ったら、親は

「その言葉を決して使ってはいけない」

と厳しくしつけるでしょう。

嫌いといいたい場合は

I don't like ・・

と言うのです。

ヘイトは、相手を最低の人間だと見下して罵る暗い感情が込められています。

自分をありのままに受け入れることができない人がその憎しみと欲求不満の思いを他者に投げかけて、憎むのです。反撃して来ないであろう社会的に弱い立場にある人を捜して罵るのです。

それがヘイトスピーチ

「恥じる心なく、厚かましく他人を傷つけて省みることのない生活を、人はしやすい。」

「他人の過ちは見やすく、おのれの過ちは見難い。他人の罪は風のように四方に吹き散らし喧伝するが、おのれの罪は、さいころを隠すように隠したがる。」

「執着があれば、それに酔わされて、ものの姿をよく見ることができない。執着を離れると、ものの姿をよく知ることができる。だから、執着を離れた心に、ものはかえって生きて来る。」