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SATTVA RIGHTS 世界の人権問題

SATTVAとはインドの言葉ですべての生きもののこと。個人の仕合せなくして世界全体の仕合せなし、世界全体の幸福なくして個人の幸福はありえない。

ALS(筋萎縮性側策硬化症)患者の生存権を考える

『 ALS患者の生きる権利を考える

ー 人工呼吸器という手段をめぐって ー』

日時:7月23日(土)午後2時半〜4時半

講師:川口有美子さん(日本ALS協会理事)手話通訳あり

会場:東京都人権プラザ

〔東京都台東区橋場1-1-16〕

参加無料、事前申込み制

◯主催者の(公財)東京都人権センターへ電話などで参加申込みをお願いします。

電話03-3876-5372

FAX03-3874-8346

tokyo-jinken.or.jp/

【講師紹介】

日本ALS協会理事。難病ALS(筋萎縮性側策硬化症)を患った母の介護を12年間されました。

人工呼吸器装着をめぐる患者本人や家族の葛藤、経験について当事者として語ってくださいます。

【会場アクセス】

会場、東京都人権プラザは隅田川べりで、鉄道が無い地域なので、浅草か南千住駅から都営バスまたは台東区営バス利用が便利です。

東武浅草駅前」バス停から、都バス東42系統で東浅草バス停下車。徒歩350メートル。片道210円。

「浅草駅」バス停から、台東区営循環バス「北めぐりん」で、今戸二丁目バス停下車。徒歩350メートル。片道100円。

三ノ輪橋駅」バス停から、台東区営循環バス「ぐるーりめぐりん」で「東京都人権プラザ前」下車。

「南千住車庫前」バス停から都バス浅草雷門行き(東42乙系統)で「東京都人権プラザ前」バス停下車

◯ALS(筋萎縮性側策硬化症)とは、手足のど、舌の筋肉や、呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力を失ってゆく難病です。日本中におよそ9000人の方が患っています。

ALSを患うと全身の筋肉が衰弱しますが、意識、知性は健康なまま衰えません。

音楽家ジャクリーヌ・デュプレのように著名人にこの病気を患った人がいます。

☆情報元は、区役所で配布されている紙のチラシです