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SATTVA RIGHTS 世界の人権問題

SATTVAとはインドの言葉ですべての生きもののこと。個人の仕合せなくして世界全体の仕合せなし、世界全体の幸福なくして個人の幸福はありえない。

人権問題東京都民講座 12月3日開催

2016年12月3日土曜日午後、人権問題都民講座があります

テーマ:「21世紀の部落問題」-部落差別とアイデンティティ-

日にち:2016年12月3日午後2時から4時半

講師:上川多実さんと内田龍史さん

会場:東京都人権プラザ(東京都台東区橋場1-1-6)

交通:南千住駅三ノ輪駅東武鉄道の浅草駅から都バスか台東区営バスで20分程度

参加定員:100人様(参加費無料、事前申し込み必要)

主催:東京都人権プラザ

部落問題とは封建制時代の身分制度や歴史的、社会的に形成された人々の意識に起因する差別が、さまざまな形で現れている重大な人権問題。

被差別部落出身というだけでさまざまな差別を受け人権を侵害されている被害者がいます。

この講座は、前半で現代の部落差別の状況を講師に解説していただき、後半、若い世代が中心になって活動している BURAKU HERITAGE のメンバーとともにトークセッションをします。

【講師プロフィール】

上川多実さん

BURAKU HERITAGE メンバー

東京生まれ育ち。2000年にドキュメンタリー「ふつうの家」を制作。2011年、部落問題の情報発信サイト BURAKU HERITAGE を開設、メンバーとなる。

内田龍史さん

大阪生まれ。尚絅学院大学大学現代社会学部准教授。専門は差別と共生社会学・マイノリティ論。著書『部落問題と向き合う若者たち』(解放新聞社)、『差別とアイデンティティ』(阿吽社)など

◇お問い合わせ先

公益財団法人東京都人権啓発センター

電話 03-3876-5372

☆彡 情報元は人権プラザさんの紙のチラシです

くわしくはこちら東京都人権プラザHPへhttp://www.tokyo-jinken.or.jp/jigyou/tkouzah283.htm