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SATTVA RIGHTS 世界の人権問題

SATTVAとはインドの言葉ですべての生きもののこと。個人の仕合せなくして世界全体の仕合せなし、世界全体の幸福なくして個人の幸福はありえない。

難民に学ぶ@リバティ大阪

人権

RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) からのお知らせです(メールマガジンから転載)

****難民展 特別企画

アフガニスタン難民のお話しを聞こう!******

京都市在住のアフガニスタン難民のRさんは、現在同志社大学の4回生です。

彼は日本に難民申請を行いましたが「難民不認定」になりました。現在「難民不認定取り消し裁判」を行っています。

30歳代の彼は生まれてからのほとんどを紛争の中で育ちました。講演では彼の生い立ちどうして難民になったのか。日本に来てからの様子などを話していただきます。

彼が安心してすごせる社会になるために私たちが何ができるか考えましょう。

日時 2017年1 月 14 日(土) 14:00~16:00

場所 リバティおおさか(大阪人権博物館) 研修室

〒556-0026 大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36

参加費 500円(他に人権博物館の入場料が必要です)

   高校生以下 100円

主催 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)

   アフガン孤児支援ラーラ会

   大阪人権博物館

問い合わせ

リバティ大阪 TEL:06(6561)5891(代表) FAX:06(6561)5995

*彼の裁判の本人尋問が1月19日にありますので、こちらの方も是非傍聴して、市民の関心の高さを裁判所に示しましょう。

日時 1月19日 13:30~ 2~3時間

場所 大阪地方裁判所 本館8F 806号法廷

☆彡 情報元は Refugees in Japan Supporters NEWS

      (在日難民支援ニュース)

      No.0204  2017年1月11日発行号です

◎Refugees in Japan Supporters NEWS(在日難民支援ニュース)

http://www.mag2.com/m/0001629785.html