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SATTVA RIGHTS 世界の人権問題

SATTVAとはインドの言葉ですべての生きもののこと。個人の仕合せなくして世界全体の仕合せなし、世界全体の幸福なくして個人の幸福はありえない。

モスル緊急支援報告会@専修大学

人権

2/20開催「エイドワーカー高遠菜穂子 イラク モスル緊急支援報告会

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高遠菜穂子さん イラク モスル緊急支援報告会

― エイドワーカーがモスル解放地区で見た「対IS戦争」 ―

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過激派組織「IS」に2年半も支配されてきたイラク第2の都市モスルの奪還作戦は、イラク戦争後最大規模の戦闘となりました。

有志連合はISの激しい抵抗にあいながら、やっとチグリス川東岸の奪還にこぎつけました。

しかし、安全地帯の病院にはたくさんの民間人負傷者が運ばれてきます。

また、大方の予想に反して、避難民キャンプよりも解放地区にとどまる人々が増えています。現在、人口密集地のモスル西岸奪還作戦が始まろうとしています。さらなる民間人犠牲者が出てしまうことが予想されますが、はたして「テロ」は撲滅されるのでしょうか。

「モスル奪還」の後に待っているものは何か?

イラク、日本、世界が抱える問題に、私たちはどう向き合っていくべきか?

今回、ヒューマンライツ・ナウでは、モスル市内への緊急支援から帰国したエイドワーカー高遠菜穂子氏を迎えて、人道支援状況や「対テロ(IS)作戦」の実態についての報告会を開催いたします。

ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております!

日時:2017年2月20日(月)19:00~21:00 (開場18:30)

会場:専修大学 神田キャンパス1号館 地下1階 14教室

    (東京都千代田区神田神保町3-8)

水道橋駅(JR)西口より徒歩7分

九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線半蔵門線)出口5より徒歩3分

神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線半蔵門線)出口A2より徒歩3分

参加費:1000円(予約不要)

◆スピーカー◆

高遠 菜穂子(たかとお・なほこ)さん

エイドワーカー。イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。

大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラク

での活動開始。2004年4月にイラクファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。―イラク最激戦地からログイン』(大月書店)

主催:認定・特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ

東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F

FAX:03-3834-1025

☆彡 情報元は、ヒューマンライツナウさんのフェースブックページです

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